2017年7月22日土曜日

部内勉強会 7月14日

胃二重造影法について 町田拓郎 技師。
脳血管障害の画像診断 研修医 渡辺先生。

2017年7月18日火曜日

第25回 日本乳癌学会学術総会 参加報告

今回7月13日㈭~7月15日㈯の3日間、福岡県のマリンメッセ福岡・福岡国際会議場で行われた日本乳癌学会学術総会に参加してきました。
今、乳腺外来で乳がん検査から治療、その後までを勉強させていただいています。今回はその勉強もかねて参加してきました。
午前中から画像診断セミナーを中心にマンモグラフィーや超音波の画像の読影に参加してきました。最終日に画像についての解説が行われ答え合わせをすることができました。
セッションは乳がんの治療に対してや、検査内容の報告、薬の使用報告など、私にはまだまだ難しい内容が多かったです。
ポスター展示では、医師、看護師以外のコメディカルによる報告も多く一番の興味どころでした。マンモグラフィのトモシンセシスの有用性や2Dと3Dとの比較、検査に対する患者アンケート報告、市民検診の検査報告。マンモグラフィ以外でもCTの造影検査の検討、MRIの治療方針決定へのアプローチ報告などありとても勉強になりました。
マンモグラフィの機械も新調したところなので、今後以前の機械との比較やトモシンセシスの使用方法など検討していこうと思いました。
今回の学会での情報などを共有しながら、さらにマンモ検査の技術向上を図りたいです。
とても刺激を受けることのできた学会でした。
参加させていただき、ありがとうございました。 (A.S)


2017年7月16日日曜日

第9回 福島県肺癌研究会

7月8日 ホテルプリシード郡山にて開催されました。
世話人会に出席。一般演題を聴講しました。
ニボルマブの臨床評価。陽子線治療。定位照射。EGFR-TK1治療。 

第45回 画像診断の会

2017年6月5日 月曜 19時より
ホテルサンルート福島にて第45回  画像診断の会を開催いたしました。
内容は
1. CT撮影時の被ばく低減技術
 総論 逐次近似再構成について 村松技師
 AEC                  池田技師
 OEM                  宮腰技師
 DRL                  工藤技師
2. 加齢に伴う画像所見       森谷浩史
多くの先生方にご出席いただきました。ありがとうございました。
被曝についての理解と、予防画像診断の認識は今後も継続して、テーマとして行きたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

2017年7月11日火曜日

新病院MRチーム キックオフミーティング

7月7日 大原綜合病院本院と大原医療センターのMR担当者らが集まり、新病院におけるMRI運用についてディスカッションしました。

2017年7月9日日曜日

部内勉強会 7月7日

2017年7月7日 部内勉強会。
毎週金曜日に行っている部内勉強会ですが、7月は研修医の渡辺先生が放射線科研修中ですので、いつものレクチャー以外に渡辺先生から5分程度でコモンディジーズの画像解説をお願いしました。
1回目は清水さんの骨塩定量のレクチャーと渡辺先生の虫垂炎の画像診断のレクチャーでした。

2017年7月6日木曜日

AMED 佐川班班会議 参加報告

今回,私は「AMED 佐川班運営委員会・全国連絡会議」に出席してきました. 
内容は、当院も参加研究施設になっている低線量CT肺がん検診のRCT(無作為化比較試験)研究についてです. 
本邦のがん死亡数のトップである肺がんは,海外の研究団体(NLST)から肺がん検診を適切に行えば死亡減少効果がある(20%程度)と報告されていますが,この研究の対象は喫煙者で,かつ,3年連続して検診を受けての報告ですので,非喫煙者に関する有効性の報告はほとんどないのが現状です.そこで,佐川班がRCTを実施し,有効性を検証すると共に不利益の程度を評価することを目的にこの研究が計画されました.
この研究会では主に運用側のワークフローの話が主体でしたが,私たち診療放射線技師が携わる役目としては,撮影プロトコールの見直しだと思いました.被ばく線量など規定があるものは存在しますが,細かい撮影プロトコル規定がないのが現状です.mAやX線管回転速度の設定,最新の技術である逐次近似応用再構成の設定などまだ改良できる箇所があると思います. 
日頃から最新の知識を学び,私自身が研究している低線量撮影プロトコルを早く完成させ,臨床にフィードバックし,現状より低被ばくでの撮影を患者さんに提供できるようにしたいと改めて感じた研究会でした. 
一般財団法人 大原記念財団 画像診断センター(大原医療センター) 診療放射線技師 村松 駿 )