2013年4月30日火曜日

ランチョンセミナー

日本医学放射線学会最終日 4月14日 パシフィコ横浜にてフイジオダイナミクスについての講師を務めさせていただきました。
学会最終日にもかかわらず、多数のご参加ありがとうございました。
例年のことながら、天候に恵まれた学会でした。
関連するミーティングなどバタバタ動き回っていましたが、たいへん有意義に過ごしました。


2013年4月27日土曜日

画像読影装置の使い方  2013年 画像診断研修


本日より、初期研修医のための画像診断研修を行っています。

ひとりひとり、土曜日半日を使って、 画像読影装置の使い方を習得してもらいます。

内容
1.画像の大きさ
 ピクセル等倍
 全画面表示
2.濃度・階調
 頭部・肺野・縦隔・腹部・脂肪・骨
 WW WL
3.輪郭強調
4.複数画像の比較
 2面表示・4面表示
5.画像のめくり
6.連動
 (肺・造影・MRI・過去画像など)
7.情報のある場所
 過去画像のある場所
 過去レポートのある場所

以上の必要性を、ひととおり覚えてもらい、どの施設のどの機械でも、これらの機能が使えることを理解し、救外などでの画像参照の際に困惑しないようになっていただきます。

2013年4月26日金曜日

医療センターアンギオ装置更新

昨夜のPCIで現在の装置はお役目を終了しました。
みなさま、お疲れさまでした。
機械もおよそ15年がんばってくれたそうです。
黙祷・・・・・、いや、敬礼。

2013年4月7日日曜日

技術の進歩と私たちの生活

仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?  山田 祥平 (著)朝日新聞出版 (2009/1/20)。
 毎日、持ち運べるPCがよい。常に携帯する。オフィスが必須。フォントはメイリオ。データ管理・携帯はSDが便利。分類はしない。自分の「メモ」あてのメール。ACアダプター、バッテリ、マウス、名刺ケース、折りたたみ傘、携帯、iPod、デジカメ。格安メモリー、メモ帳、ボールペン、HDMI、拡張デスクトップ、無線LAN、技術の進歩とともにクラウドへ。

パソコンで仕事が10倍おもしろくなる! (宝島社新書) [新書] 佐々木 康之 (著)  。
  ワープロの要約機能。電子辞書。ホームページ作り。 書くことからはじまる。思考の整理のために書く。メモ、テキストに集約する。

クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書) [新書] 西田 宗千佳 (著) 。
 Gメール。記録が蓄積される。 ライフログ。情報を取捨しない。 エバーノート。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 [単行本] 勝間 和代 (著) ダイヤモンド社 (2007/12/14)。 同様の内容。

絶対ハイビジョン主義―これからが楽しいテレビ生活 (アスキー新書 68) [新書] 麻倉 怜士。
 ハイビジョンって、こんなにすごいのかと感動的。著者の文章を読んでいると、地デジ時代を堪能すべしと思い知らされる。現在のデジカメのHD動画も驚きの高画質です。

理系のための研究生活ガイド―テーマの選び方から留学の手続きまで 第2版 (ブルーバックス) [単行本(ソフトカバー)] 坪田 一男 (著) 。
 第二版となり、IT活用術など加筆。いずれにしても愉しむ気持ちと気概がなくては始まらない。

2013年4月3日水曜日

旅行の参考書

エグゼクティブ海外出張マニュアル マーク・マコーマック 幻冬舎。パーソナルタッチを駆使した、旅行を快適にするための武装テクニックについて。
超旅行法 野口悠紀雄 新潮社。結構アナログな内容であるが、便利な小物などのコラムが参考になる。
インテリジェント旅行術 吉田友和 講談社。2011年のスマホ活用のデジタル旅行術。
サバイバル時代の海外旅行術 高城 剛 光文社新書。肉体的なサバイバルの観点からの示唆に富む。防寒、通信、コミュニケーション。
70円で飛行機に乗る方法 高城 剛 宝島社新書。金も時間もない人のための旅行術。少なくとも金はありそうな著者のノウハウを記載。目まぐるしく変わっていくシステムを何とか理解できればいいのでしょう。白シャツ、バックアップ電源、各国のクレジットカード。
旅と道具―豊かな旅を創るハードとソフト (朝日文庫) 佐貫 亦男。海外旅行が大きなイベントだった時代の旅の準備から記録のアイデア。準備段階から旅行後の整理まで旅の愉しみは尽きない。

2013年4月2日火曜日

街場のメディア論

光文社新書 内田 樹 著。
街場って、どういう意味? と気になって読んでみました。「街場」シリーズ執筆中の一冊だそうです。

召命:余人をもっては代えがたいものとして 召喚されたという事実が人間を覚醒に導く。
ジャーナリストの知的な劣化が顕在化している。
体を張った姿勢がない。無知を遁辞に使う。
ジャーナリストが無知や無能で武装して、被害者面から攻撃する。
身銭を切る姿勢がない。責任を取る覚悟がない。
とりあえず弱者の側に立つ。
ありがとうからはじまるコミュニケーション。
自分に対して意味があると考えることが人間性。

などなど・・・。そういえば、柳田邦男氏がかつて、さまざまな不幸な出来事に出合った時、自分にとっての物語を作る行為により、その出来事を整理していくと話をされていました。
何物をも自分のものとして受け止めることがコミュニケーションのスタートなのでしょう。

2013年4月1日月曜日

理系のためのクラウド知的生産術

BLUE BACKS 堀正岳 著。
クラウド環境を活用して、いかに時間を節約するか?
Gメール、エバーノート、ドロップボックス。メンデレイ、GTD、ブログ。などの活用法について2012年初めの時点での解説。

こういう参考書は、自分で日頃行っていることでも、えっと思うようなコツが見つかることがあり重宝します。